ガールズトレンド調査隊の山田です!広報、インフルエンサーマーケティングの実施に役立つ情報をお届けいたします!

今やお出かけに欠かせない存在となった、セルカ棒

セルカ棒

旅行シーズンを迎え、国内外で旅行に出かけるひとが増えてきました。さらに、日本にやってくる外国人観光客も増え、心なしか街にはワクワクとした雰囲気が流れています。

都心や観光スポットでよく目にすることが多くなった「セルフィー(自分撮り)」。はじめは違和感を覚えたひとも多いようですが、今では街のあちらこちらでパシャパシャと楽しそうにセルフィーをしている若者や外国人を見かけます。

そして、セルフィーをしているひとが、高い確率で手元に持っているのが「セルカ棒」です。

より広い範囲の景色やより多くの人物と一緒に写ることができ、シャッターも切りやすい優れものです。

セルカ棒は、若者の間ではすでに欠かせない存在。卒業旅行やイベントなど、思い出に残したい場面では必ず登場します。

ただし、セルカ棒には少なくとも1人の「持ち手」が必要です。持ち手の1人だけが手前で大きく写ってしまったり、1番良いアングルを探すために四苦八苦することは珍しくありません。

セルカ棒の持ち手が画像に写りこんでしまったりと、使い慣れていないと、やはり良い写真は撮りづらいようです。

新星「ゴリラポッド」が使えるらしい!

ゴリラポッド(出典:JOBY)
「できるなら三脚を使って写真を撮りたい」と思っているひとは少なくないでしょう。コンパクトでスマホにも対応した三脚があれば便利です。

そこで登場したのが「ゴリラポッド」です。個性的なビジュアルですが、脚についたボールが自在に動き巻きつくことで、一般的な三脚以上の働きをしてくれます。
ゴリラポッド2(出典:Simple Guide)
レシピを見ながら料理をしたい時に、水もかからず目線と同じ高さにスマホを固定することができ、ストレスなく料理を楽しむことができます。

また、レジャー先でもテーブルの上にプチ三脚として置いたり木に巻き付けたりすることで、気軽に思い出の写真を撮影することができます。

ただし、セルカ棒のようにシャッターを切る機能は付いていないようなので、シャッターリモコンを別途用意する必要があるようです。

ザワつくSNS|あのアイドルも「ゴリラポッド」を紹介?

ジャンプ
セルカ棒ほど認知度は高くありませんが、ゴリラポッドの魅力に気づいているひともいるようです。

フジテレビ系で毎週放送される『キスマイBUSAIKU!?』でも、ゴリラポッドが紹介されました。Kis-My-Ft2のメンバー・宮田俊哉さんが「思い出に残る自撮りデート」というテーマで紹介したのが、ゴリラポッド。

足元に三脚として設置し、観覧車を背景に2人でジャンプする楽しそうな写真が撮れました。これに対しては「雑誌の1ページみたい」「青春♡」「キラキラした思い出」などというコメントが寄せられ、女性にも大好評でした。

この番組を見たひとの間でも、ゴリラポッドは気になる存在になったようで…

すでにゴリラポッドを愛用しているひとは…

こんな場面に活用することとイイかも!

最近は、静止画だけでなく、動画撮影も若者の間でトレンド化しつつあります。ただ、普通の動画ではつまらない!せっかくならオシャレでちょっと変わった動画を撮りたいですね。

そこでオススメしたいのが、「タイムラプス動画」です。時間が経過する様子を早回しで見ることができる動画で、ちょっと小洒落た雰囲気を醸し出してくれます。

#gopro#timelapse#sunset#ゴープロ#タイムラプス#サンセット 📷🌇🎶

ネズミの独り言さん(@_shironezumi.com_)が投稿した動画 –

例えば、スマホで雲の流れを撮影してタイムラプス動画を作成したい時、ゴリラポッドがあればカフェでまったり休憩しながらでも撮影することができます。

セルカ棒よりもコンパクトな「ゴリラポッド」が注目を集めそう

セルカ棒は、棒状であるため、人の多い観光スポットなどでは周囲に迷惑がかかってしまうこともしばしば。アングルを探しながら長い棒を振り回す行為は、できれば避けたいですね。

ゴリラポッドを使えば、ひととは違った場所からオリジナルの写真を撮ることができる上、動画撮影も可能!2016年はトレンドに敏感な若者の間でゴリラポッドが注目される予感がします。

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