マーケティングに悩んだら、ぜひ手に取ってほしい本15選

「Webマーケティングのトレンドの移り変わりについていけない」あるいは、「どのような方法が自社に適しているのかわからない」といった壁にぶつかった時、どのようにしてその問題を克服していますか?

Web上で情報をかき集めるのも一つの手なのですが、ここは、あえてマーケティング本に頼ってみませんか?

今回は、悩んだ時にきっとヒントを示してくれる、そんな頼りになるマーケティング本をご紹介します。

1:金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ [永江一石のITマーケティング日記2013-2015] ビジネス編

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ(出典:Amazon.co.jp
作者:永江一石、出版社:プチ・レトル株式会社
コンサルブロガー、永江さんのブログ総集編。売れる商品やサービスを作るための心得、Webサイトでの集客法など、ビジネスに関わる人なら誰でも気になる話題を勉強できます!

2:音楽の明日を鳴らす~ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネスマーケティング新時代〜

音楽の明日を鳴らす(出典:Amazon.co.jp
作者:高野修平、出版社:エムオン・エンタテインメント
音楽とソーシャルメディアの活用領域に関して、分かりやすく説明してくれます。音楽業界に関わる人だけでなく、音楽が好きな全ての人におすすめできる一冊です。

3:Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本

Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本(出典:Amazon.co.jp
作者:高橋暁子、出版社:日本実業出版社
メーカー、小売、飲食、不動産などなど、20以上の活用事例から学ぶ、口コミ効果を最大限に使ったマーケティングの方法を解説してくれます。ネットリテラシーを高めるのにも最適です。

4:広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうやめなさい。(出典:Amazon.co.jp
作者:本田哲也、田端信太郎、出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
生協のプリン誤発注はなぜ完売したのか。『アナと雪の女王』が売れた理由。LINEはなぜ、4億人ものユーザーを手に入れたのか。そんな疑問に答えつつ、現代のマーケティングのあり方を説いてくれる一冊です。

5:いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本(出典:Amazon.co.jp
作者:宗像淳、亀山將、出版社:インプレス
業界第一人者である著者が、「絶対に挫折しない」をコンセプトにした、一番易しいコンテンツマーケティングの本です。易しいとは言っていますが、豊富な実例や、フレームワークなども掲載されており、使いやすいのが特徴です。

6:白いネコは何をくれた?

白い猫は何をくれた?(出典:Amazon.co.jp
作者:佐藤義典、出版社:フォレスト出版
仕事も恋愛も上手くいかないサラリーマン・実直と、不思議な白いネコ・ボロが出会い、マーケティングを学びながら人生を変えていく様子が描かれています。

7:沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲−

沈黙のwebマーケティング(出典:Amazon.co.jp
作者:松尾 茂起、出版社:エムディエヌコーポレーション
オーダー家具「マツオカ」のWebサイトを救うべく現れた、「ボーン・片桐」と学ぶ、漫画仕立てのWebマーケティング本です。個性的なキャラクターで分かりやすく説明されているため、入門書にもぴったり!

8:マンガでわかる! 安売りするな! 「価値」を売れ!

安売りするな!価値を売れ!(出典:Amazon.co.jp
作者:藤村正宏、出版社:実業之日本社
売れるモノやサービスなんて、存在しない。その「価値」を売ることが大切だということを、漫画で解説している一冊です。

9:マーケティングに使える「家計調査」

マーケティングに使える「家計調査」(出典:Amazon.co.jp
作者:吉本佳生、出版社:講談社
餃子消費日本一は、宇都宮か浜松か。納豆消費日本一は、水戸か福島か。など、マーケティングに必要不可欠な「家計調査」などの消費者行動の面白さ、有益さをこと細かに解説している本です。

10:これからのマーケティングに役立つ、サービス・デザイン入門

これからのマーケティングに役立つ、サービス・デザイン入門(出典:Amazon.co.jp
作者:J. Margus Klaar、出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
人気のない商品やサービスは、何がダメなのか?これらを見つけ出し改善することで、顧客が感じる価値を理解するという内容の一冊です。ライバルより抜きん出る、「発見」のプロセスを学ぶことができます。

11:コンセプトのつくり方 たとえば商品開発にも役立つ電通の発想法

コンセプトのつくり方(出典:Amazon.co.jp
作者:山田壮夫、出版社:朝日新聞出版
帯には、「やさしく書いてあるが、簡単な本ではない」の文字。「その手があったか!」という意外性のあるコンセプトを思いつくには、どのような思考法を行えばいいのか、という方法論の紹介をしている本です。

12:これからの「売れるしくみ」のつくり方

これからの「売れるしくみ」のつくり方(出典:Amazon.co.jp
作者:石原篤、出版社:グラフィック社
「買い手」を見るだけでなく、「売り手」「作り手」を繋ぐコミュニケーションで、商品の売り上げを伸ばす、という新しい広告コミュニケーションのあり方について書かれた一冊です。

13:ドリルを売るには穴を売れ

ドリルを売るには穴を売れ(出典:Amazon.co.jp
作者:佐藤義典、出版社:青春出版社
廃業寸前のレストランの復活ストーリーから学ぶ、「価値」の作り方と、戦略の立て方。マーケティングの本質を、面白く、分かりやすく書いた本です。

14:小さな会社のためのマーケティングの教科書だ! 小が大を超えるマーケティングの法則

小が大を超えるマーケティングの法則(出典:Amazon.co.jp)
作者:岩崎邦彦、出版社:日本経済新聞出版社
小さな企業のマーケティングをライフワークにしてきた著者が、小さいということを力に変えるマーケティング戦略を解説した本です。3つの力「ほんもの力」「きずな力」「コミュニケーション力」でチャンスを掴む、そんな方法を知りたい方におすすめの一冊。

15:ノヤン先生のマーケティング学

ノヤン先生のマーケティング学(出典:Amazon.co.jp
作者:ノヤン先生、庭山一郎、出版社:翔泳社
BtoBマーケティングのパイオニア的存在の著者が、7年以上にわたってWeb上に書き続けたコラムを書籍化したもの。マーケティングは面白い!そんな魅力を余すところ無く伝えてくれる一冊です。

まずは一冊、手に取ってみることから始めませんか?

いかがでしたか?

今回ご紹介した本をすべて読む必要はありませんが、気になるものがあれば、ぜひ積極的に手に取って読んでみてください。

きっと、今後のマーケティングに役立つ指標を示してくれますよ。

また、女性向けガールズインフルエンサーをはじめ、マーケティング活動のヒントとなる情報をまとめたeBookをご用意しました!
こちらも参考にしてみてください。




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